USJのフード、レストランでは、年に5回メニューが変わるタイミングがあります。
不定期に行われるのではなく、以下の季節イベントに合わせ変更されるのです。
- 1月(※ユニバーサルクールジャパン)
- 3月(春イベント)
- 7月(夏イベント)
- 9月(ハロウィーンイベント)
- 11月(クリスマスイベント)
クールジャパンは2015年から始まったイベントですが、メニュー変更はそれ以前より行われていました。
5回のメニュー変更のタイミングに合わせ、レストランページの各レストランのメニューを更新しています。
https://usj.opus21.net/restaurant/
長年更新して流れを見ていると、ハロウィーンイベントあたりに値上げのタイミングが多いと感じていました。
時には、同じメニューが1月の変更で値下がりすることもあったんです。
今日は、昨年と比べてどの程度値上がりしているのか書いてみます。
USJレストラン・フードメニューの値上がり率は?
昨今、色々なものの値段が上がるにつれ、メニュー変更時に、多くのメニューが値上がりを続けています。
仕方のないこととはいえ、正直なところ『ちょっと高いな…』と感じることがあります。
過去の値段を知っているため、余計にそう感じる面はあります。
しかし、ちょっと食べてみようかと、お試し感覚で食べることが減っているのが実情です。
先日パークに行ったとき、ニンテンドーワールドが整理券なしのフリー入場できるタイミングでした。
そこでも高くなったな… と感じたものがドンキーコングカントリーにある『ジャングル・ビート・シェイク』で販売されている、ワイルドドッグ。
2025年1月は1300円でした。

そして2026年1月は1600円

1年で約20パーセントアップです。
お米の値上がり幅と比べると低いものの、『え!?』と感じました。
1年で1000円高くなったハンバーガー
さらに言いますと、ジュラシックーパークのディスカバリーレストランで販売されている『T-REX ガーリックトマト・ビーフバーガーセット』。
2025年12月、ハンバーガーとしては高価格の4500円。

2026年1月も同じ値段で販売されています。
でも実は、2025年3月は3500円だったんです。

こちらは約30パーセントアップです。
万博の影響?
ここでちょっと個人的な感想を書かせてもらいます。
2025年の万博では、ほとんどのフードが高いと感じる値段設定でした。
USJと比べても高いと感じる設定に驚きました。
まさにさっき書いた『T-REX ガーリックトマト・ビーフバーガーセット』の2026年の値段設定のメニューが並んでいたんです。
万博会場にはコンビニもあり、会場外のコンビニと同じ値段で販売されていたので、安いものを選択することが可能でした。
また、食べ物の持ち込みも可能でした。
それでも万博ではすごい勢いで売れていました。
そこには、半年の期間限定ということ、さらに、一旦、会場を出て何か食べようと思っても、電車乗っていく必要があったことも理由の一つでしょう。
USJの場合、年間パスを持っていると再入場可能です。
しかし、一日チケットなどの場合、原則、再入場はできないのでパーク内で食べるしかありません。
この部分では万博と似た状況です。
USJがどんどん万博価格に近づいている。こう感じています。
値上がりしていないメューもある
2025年12月と比べると、2026年1月の改定でUSJ内の多くのメニューが50円から150円値上がりしています。
しかし、昨年12月と変わらないものもあるんです。
例えば、ミニオンパークのデリシャスミー ザ クッキーアンドキッチンで販売されているミニオンクッキーサンド。
2025年12月は700円

2026年1月も700円

こように、値上がりしていないものもあります。
長年USJに通っている方は、高くなったなと感じることがあるんじゃないかと思います。
しかし、企業が利益を上げることは当然のこと。
買う、買わないは来場者の判断にゆだねられます。
2026年の次のメニュー変更は3月です。
このタイミングでどうなるのか、その時点で改めて確認してみます。


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