いよいよ今日、2026年5月10日にユニバーサルワンダーランドのセサミファンワールドがクローズします。
昨日は別れを惜しむ人たちで、とても賑わっていたというか混雑していたようで、アトラクションの待ち時間の待ち時間が長くなっていましたね。
ユニバーサルワンダーランドのファーストコンタクトがセサミファンワールドだった
ユニバーサルワンダーランドが開業した2012年に、一番最初に乗ったアトラクションがビッグバードのビッグトップ・サーカスのメリーゴーラウンドでした。

このメリーゴーラウンドは、ラウンドオブオズの時代からあったものをリニューアルされました。
その当時、オズに行く目的は “ウィケッド Wicked”(USJではウィケッドと称していました)のショーを見に行くことで、乗り物系は体験しなかったため、USJでメリーゴーラウンドに乗る最初の日でした。
ユニバーサルワンダーランドのファーストコンタクトが、セサミファンワールドだったということになります。
枯れたアジサイの花で想像するセサミファンワールドの未来
これまで何度もセサミファンワールドエリアクローズの話は書いてきたので、今日はちょっと違った角度から、クローズが近づいたタイミングで見たセサミファンワールドの様子を書いてみます。
まずはこの写真を見てください。

セサミのビッグドライブのエリアから、エルモのイマジネーション・プレイランドに上っていく坂道の途中の写真です。
赤い矢印で示しているところにあったのは、こんなものでした↓

これは、アジサイの花が枯れたものです。
もし今日セサミファンワールドに行く方の中で、この花に興味を持ったなら、見にいってみてください。おそらくこのまま残っているはずです。
アジサイが咲くのは5月から7月くらいの間です。
今年はまだUSJ内でアジサイの花を見ていないので、このアジサイは昨年か、それより前に咲いていた花です。
USJ内には、あちこちにアジサイが植えられていますが、枯れた花を長く放置している様子をワタシは目にしたことがありません。
実はアジサイって、花の時期が終わったころに剪定するんです。
翌年、また花を咲かせるため剪定作業が必要と言われています。
セントラルパークで選定したあとの様子を撮った写真があるのでご覧ください。

みすぼらしい姿になっていますが、来年の花のために必要なことなのです。
なぜ、セサミファンワールドのアジサイはこの手入れがされていないのか?
このことが気になりました。
- ゲストが入らないエリアの手入れをする必要はない
- クローズ・または撤去が決まっているエリアに手をかける必要はない
- たまたま忘れられていた
枯れた花を見ながら考えたのは、こんな理由でした。
この後、セサミファンワールドの中を歩いていると、枯れたアジサイの花が残っていた理由がちょっと見えてきました。
手入れが届いていない植え込み
ビッグトライブのエリアで植え込みを見てみると、雑草が伸びている。

違う場所の植え込みには、折れたのか落ちたのか分かりませんが、枝がそのままになっている。


近くで見てみると、手入れがされていないことが分かります。
このことから、さっき書いた理由のうち、(手入れを)忘れられていたということはないでしょう。
意図的に手入れをしていないことが見て取れます。
これはちょっと寂しいというか、悲しいというか、残念というか、最後まで手入れしてほしかったと感じてしまいました。
手を入れたくてもできなかったとしたら、パークの植栽を担当している方は悔しい思いをしていることでしょう。
このことから考えたのは、このエリアの施設が大きく変更されるのだろうということでした。
なぜこう考えたのかというと、リニューアル程度であれば、少しは手を入れると思うからです。
この花が咲いた翌年は、伐採・撤去されるので、もう咲かせる必要はない。
このような判断があったのではないかと想像します。
先日、USJ公式Xに書かれたセサミファンワールドへのメッセージが、このことの裏付けになるかなと思ったりしています。

このようにUSJ公式Xに投稿されたのを見て
このようなメッセージだと理解しました。
ワタシの予想は当たらないことで定評があるので、今日の話もあてにならない話です。
でも今回は、これまで通りの、小さな子供さんの楽園であり続けてほしいという希望があるので、当たらなくてもまったくかまいません。
どうか、新たなエリアとして誕生するなら、普通の公園で遊ぶのが大好きな小さな子供さんの楽園であり続けてほしい。
そう願っています。


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