今日は、2026年のUSJハロウィーン・ホラーナイトで登場するストリートゾンビについて書いてみます。
今年のハロウィンホラーナイトはどんなゾンビが出現するのか、気になる方も多いんじゃないかと思います。
そこで、ワタシがパークで撮影した写真とともに、2026年のゾンビの特徴をまとめてみました。
2026年USJハロウィーンホラーナイトのゾンビ設定
今年のホラーナイトのコンセプトは「突然行方不明となった修学旅行中の高校生がゾンビとなり、USJに流れ込んできた」というものです。
修学旅行中に部活のユニフォームを着ているという設定には少しツッコミを入れたくなりますが、高校生という範疇で考えると、あるいは、そうも言えるのかもしれません。
まずは、ゾンビらしいゾンビの写真から紹介しておきます↓

上は柔道部の不気味なゾンビです。
続いてはこちら↓

こんなゾンビもいます↓

さらに得体の知れないゾンビです↓

ここまで貼ってきたのは、ゾンビらしいゾンビと言っていいでしょう。
部活や帰宅部の高校生ゾンビたち
剣道部、野球部、テニス部、吹奏楽部など、手に持つアイテムやユニフォームで設定が分かるゾンビたちが歩き回っています。
下の写真は竹刀を持っている剣道部↓

続いては吹奏楽部↓


こちらは野球部ですね↓

ラケットを持ったテニス部↓

また、帰宅部のような高校生もいて、女子高生のゾンビには、片目だけ見えるタイプと両目が真っ白なタイプがいます。

この彼女は彼氏と仲良く修学旅行を楽しんでいたんでしょうかね↓

手を握っているんですが、それは腕だけなのです。
USJのクルーがゾンビに襲われてゾンビ化
今年のホラーナイトでは、USJクルーが襲われる場面があちこちで見られます。
こちらはゾンビに襲われるクルーです↓

襲われたクルーはゾンビ化してしまいます
レストラン、メルズドライブインのクルータイプです↓

こちらはレストラン厨房のクルータイプ↓

彼女たちは見慣れた制服を着ているので、暗い中をフラフラ歩いているだけだと、本物のクルーなのかゾンビなのか一見分からないことがあります。
しかし、クルータイプの中には、なぜかチェーンソーを持ったのがいて、このタイプは持ち物とエンジン音でゾンビだと認識できます↓

このクルータイプは衣装で見分けがつきにくいため、近くに来て驚くことがありました。
2026年のハロウィンホラーナイトには治安部隊がいない
様々なゾンビたちが出ている一方、2026年はブルーローズ隊やレグルス・プライドのような治安部隊がいません。
治安部隊がいないと少し緊張感とメリハリがないように感じます。
ただ、今年はバラエティ豊かなゾンビを見て楽しむことができるハロウィーンホラーナイトになっています。
お医者さんやレスキュー隊などの多彩なゾンビ
ここからは、高校生ともUSJクルーとも違うタイプのゾンビを紹介しておきます。
お医者さんタイプのゾンビです↓

人を助けるはずのお医者さんの手にチェーンソー。
どうやら、趣味の庭仕事などで使っているようには見えません。
お医者さんとくると、看護師さんもいます↓

手には、象にでも打つのかというほど大きな注射器が握られています。
こちらも、人を助けるはずのレスキュー隊のようなゾンビ↓

さらには、OLさんのようなゾンビもいます↓

バリケードを持つクルー風ゾンビ
最後は、この企画を考えたUSJの関係者が遊んでいるとしか思えないタイプのゾンビです。
そのゾンビを紹介する前に、この写真を見てください↓

バリケードの柵を持って移動しているクルーの様子です。
この光景は、USJにいるとけっこうな頻度で目にします。
クルーがゾンビに襲われるシーンのすべてを見ていないので分からないのですが、柵を持っているクルーが襲われるシーンあるのかな? と考えてしまいます。
そんなクルーがゾンビになると、このようになります↓

この様子をゾンビにしようと思った人は、面白がっているのか、遊び心があるのか、子供のような発想を持つ人なのかもしれません。
何度か見ているうちに、このタイプのゾンビはゲストを驚かせようというより、笑わせようとしているのではないかと思えてきます。
言い換えると目を退屈させない演出ですよね。
以上、2026年ハロウィンホラーナイトに出てくるゾンビの考察でした。


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