2025年10月13日、大阪関西万博が閉幕しました。
下の写真は、その閉幕日に撮ったものです。


この日の万博会場は暑かったんです。
それから丸一年経った今日、2026年10月13日にミャクミャクがやってくるアフターイベント【EXPO Beat Jam】がユニバーサルスタジオジャパンで開催されました。

抽選で当たった人のみが見られるイベントで、USJのグラマシーパークで開催。
ワタシは申し込み期日を失念していて申し込みすらできていなかったのですが、昨年と同じく暑い日になった10月13日、一縷の望みをかけてパークに行ってみました。
USJに向かう電車の中から、ミャクミャクグッズを付けた人や半被を着ている方たちも多く目にしました。
いざUSJに入ってみると、万博民と言いたくなるような人たちがたくさんいて、いつものパークとは違った雰囲気がありました。
まずはグラマシーパークに向かったところ、予想していたことが現実となり、その様子をまったく見ることはできませんでした。
パークに到着した時は、グラマシーパークの横に行くことはできたものの、バリケードがされ、舞台に近寄ることすらできない状況。

今日も昨年と同じく暑くて、日傘をさす人の姿が目立ちました。
そんな中、EXPO Beat Jamの舞台の様子は確認できました。

このあたりで見られるといいなと思っていましたが、その雰囲気からダメだろうななという意志のようなものを感じました。
やがて、グラマシーパークに続く3本の通路はすべて封鎖され、上に貼った場所へも行けない状況になったのです。



柵の中にいるのは、抽選に当選した人たちです。
しかし、外れた人のほうが多いはず。
そう思われる人たちが、柵の手前に座っていました。
USJに通いなれている人からすると、過去の例からして、ここからだと、音漏れはあるかもしれないけど、姿は1mmも見えないと言っていい状況です。
こういう時のパークの対応は徹底していて、『絶対に見せない』という強い鉄の意志のようなものすら感じます。
イベント開始の11時近くまでいましたが、これは絶対に見られないと判断して、その場を離れました。
今日から、ハミクマとミャクミャクのコラボグッズの販売も行われています。
このコラボグッズを買うには、店内に入るための整理券が必要となっていました。


ちなみに、販売されていたのはユニバーサルスタジオストアの一部を区切った形で販売されていました。
USJファンの方には分かるかもしれませんが、鬼滅の刃のグッズを販売していたときと同じような形です。
しかし、鬼滅の刃とも、一時のハミクマグッズ販売の様子とはまた違った熱気を感じました。
実は、昨日、中之島で行われていた万博アフターイベント『世界縁日』にも行ってみたのですが、こちらもすごい熱気でありしまた。

大阪関西万博はまだまだ人を引き付ける魅力が失われていないのが、昨日と今日で再確認できました。
今後もこのようなコラボが行われるかもしれませんね。
最後になりますが、ミャクミャクまんの販売も行われていましたが、こちらも整理券が必要となっていました。



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