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USJハロウィーン2026準備スタート!ホラーナイトのセット設置場所と予想まとめ

ジュラシック・パーク内に設置されたUNIVERSAL STUDIOS JAPANロゴ入りカバーと木製バリケード USJ ハロウィーン
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今年、2026年は東日本で雨が多く西日本より気温が低い日が多いようですが、西日本の大阪は連日猛暑が続き、雨も少ない夏になっています。

そんな厳しい暑さが続く8月のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)では、パーク内では早くも次の秋シーズンイベント「ハロウィーン」の準備が始まっています。

 

パーク内を歩いてみると、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」で使用されると思われるセットが設置され始めていました。

真夏の太陽が照りつける中でハロウィーンの準備が進む様子は、季節の移り変わりを感じさせてくれます。

今日は、2026年ハロウィーンホラーナイトの準備が進むパーク内の様子と、設置場所やセットの特徴について書いてみます。

 

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ステージ22周りに登場したオレンジと黒のハロウィーン用バリケード

 

まず最初に紹介するのは、ハリウッド・エリアのステージ22近くです。

スペース・ファンタジー・ザ・ライド寄りの入口近くに、このようなセットが置かれています↓

ステージ22とスペース・ファンタジー・ザ・ライド近くに置かれたオレンジと黒のハロウィーンバリケード

 

小さな黒い箱を囲むように、バリケードが置かれていますね。

このオレンジと黒の配色のバリケード(WARNING DO NOT ENTERの文字入り)は、USJに通っている方ならおなじみのハロウィーン仕様の警戒バリケードです。

これが登場すると「今年もホラーナイトの季節がやってくるな」と実感させてくれます。

 

この黒いボックスの正体は分かりません。

ただ、過去の例で考えると、ホラーナイト期間中に使用される音響スピーカーや照明機材、あるいはスモークマシーンの制御装置を格納するためのものかもしれません。

昼間のパーク景観を損ねないよう、かつ夜間の演出資材として機能するように安全用のバリケードで囲って配置されているわけです。

 

これと同じタイプのセットが、「プレイング・ウィズ・おさるのジョージ」の入口前の道路を挟んだ向かい側あたりにも置かれていました↓

プレイング・ウィズ・おさるのジョージ前の通りとハロウィーンセットが設置された場所を示す矢印

 

上の写真の赤い矢印で示した場所に近づいて見ると、こちらにも消火栓の横に同様のバリケードと黒いボックスが設置されています↓

プレイング・ウィズ・おさるのジョージ向かいに設置されたオレンジと黒のハロウィーン用バリケードと黒いボックス

 

さらに、旧イッツ・ソー・フラッフィショップ横の自販機コーナー前にも同じセットが置かれていました↓

旧イッツ・ソー・フラッフィショップ横の自販機隣に設置されたハロウィーン準備のバリケード

 

ここまでに紹介した設置物は、どれも黒い箱をオレンジと黒のバリケードでコンパクトに囲んだタイプのものでした。

 

サンフランシスコ・エリアには車らしき大型のカバー付きセット

 

しかし、サンフランシスコ・エリアとジュラシック・パークには、これらと異なる大型のセットが見られます。

まずは、サンフランシスコ・エリアの様子をご覧ください↓

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サンフランシスコエリアに置かれたカバーで覆われた車のような大型ハロウィーンセット

 

グレーのカバーがすっぽりと覆いかぶせられた物体の周りに、オレンジと黒のバリケードが配置されています。

全体の大きさや高さ、角ばったフォルムを見ると、ワンボックスカーのような車両のように見えます。

ただ、現時点ではカバーで覆われているため、実際に何なのかは分かりません。

 

ここからゾンビが出てくるのか、避難場所なのか、牢獄のような場所なのか?

あるいはステージのようなものなのか?

どのようなテーマのゾンビゾーンになるのでしょうかね。

 

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ジュラシック・パークのセットはバリケードの種類が違う?

 

最後に紹介するのは、ジュラシック・パーク・エリアに置かれているセットです↓

ジュラシック・パーク内に設置されたUNIVERSAL STUDIOS JAPANロゴ入りカバーと木製バリケード

 

こちらも「UNIVERSAL STUDIOS JAPAN」のロゴが入ったシルバーのシートで覆われています。

先ほどのサンフランシスコ・エリアの車らしき形状とは異なり、少し丸みを帯びた構造物に見えます。

 

そして興味深いのが、周囲を囲むバリケードの種類です。

他のエリアで使用されていたオレンジと黒のプラスチック製WARNINGバリケードではなく、ここではオレンジと白のストライプが入った「木製の柵バリケード」が使われているんですよね。

このバリケードの違いに特別な意味があるのか、単に現場資材の配置上の都合なのかは分かりません。

熱帯植物が生い茂るジュラシック・パークの自然な雰囲気に馴染ませるため、木製の柵を選んでいるのかもしれませんし、あるいはこのエリアに登場するゾンビや世界のテーマ設定(部族系ゾンビや野生化ゾンビなど)に合わせた演出の一環である可能性も考えられます。

 

2026年ハロウィーンホラーナイト準備の現地動画

 

今回ご紹介した各エリアのセットの設置状況や雰囲気を、ショート動画でも撮影してきました。現場のリアルな空気感をぜひ動画でもご覧ください↓

 

今後の展開予想とまとめ

 

8月下旬の酷暑の中ですが、パーク内では秋のイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」へのカウントダウンが始まっています。

これから8月末から9月初旬にかけて、さらに大型のステージ設営や詳細な装飾が各エリアで進んでいくものと思われます。

8月・9月にUSJへ来場予定の方は、メインのアトラクションだけでなく、道端や植え込み横にひっそりと置かれた設置物にも注目してみると、一足早いハロウィーンの気配を楽しめるかもしれません。

 

※本記事で紹介した設置物の詳細やイベント内容については、USJ公式サイトの発表をご確認ください。※要確認(USJ公式サイト:ハロウィーン・ホラー・ナイト 2026公式特設ページ

 

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