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USJのフードレストランにセルフレジが続々導入、注文の流れが変わっています

中華料理の ザ・ドラゴンズパール USJフード・食事
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USJのレストラン、フード店の決済でセルフレジの導入が進んでいます。

2026年の春、多くのレストランやフードカートがセルフレジに変更されているので、その様子を書いてみます。

 

3月に入ったパークを訪れたところ、複数のレストランでタッチパネル式のセルフレジ端末が設置されているのを確認しました。
セルフレジに関しては、メルズドライブインスヌーピーバックロットカフェなどではすでに導入済でしたが、この春に一気に増えた印象です。
 
その一例を紹介してみます。

中華料理の ザ・ドラゴンズパール

 

 

ジュラシックパークのターキーレッグ販売フードカート

 
ジュラシックパークのターキーレッグ販売フードカート
 
 

ロンバーズランディング テラス店

 
ロンバーズランディング テラス店
 
このように、エリアを問わず展開されています。

 

どんなセルフレジ端末が設置されているのか

 

ワタシが確認できたのは、NEC製のタッチパネル端末です。

 

上のセルフレジはワーフカェのもので、画面には「該当するボタンをタッチしてください」と表示されています。
ここはモバイルオーダーに対応していないのでこのような表記になっていますが、スマホ De オーダー(モバイルオーダー)対応店では、『スマホ De オーダーで注文のQRコードをお持ちの方はコチラ』と表記されたボタンも表示されます。
また、日本語・英語・中文繁体・中文簡体の4言語に対応し、外国人ゲストへの対応も意識した設計になっています。
 
端末の下部には自動入金口とおつりの受け皿が付いていて、現金も使えるようになっています。

 

セルフレジが混雑緩和策となるのか?

 
USJのレストランやフードのお店では、クルーと会話しながら注文するのが当たり前でした。
クルーとゲストのコミュニケーションの場で、USJの世界観の一部だったような気がします。

これがセルフレジになると、「クルーとのちょっとしたやり取り」は減っていきます。

 

ただ、正直なところ、昼食のピーク時間帯は短いコミュニケーションであっても、それが長い行列の理由の一つになっていたともいえるので、効率という面では改善になるのでしょう。
 
こんな変化を受け入れながら、今後、どう変わっていくのか、また確認しようと思っています。

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