2026年のUSJの夏は、「サマーグロウモーメント」というイベントで花火が上がります。
こちらのイベントの詳細はコチラのブログで紹介しています。

花火を打ち上げるセットで作業が行われる
花火が上げられるのは、ラグーンと呼ばれる池です。
ラグーンには、下の写真にある【花火の打ち上げ台】が設置されています。

花火が上がる日は、この打上げ台で係りの方が作業を行います。

作業をする方たちは、船に乗って打上げ台まで行く必要があります。
実はラグーンを船が進む様子を見かけることは、最近はほぼ無いんです。
その理由は、ラグーンで行われるイベントがないからです。
しかし今年2026年は、先に書いた花火のイベント「サマーグロウモーメント」が行われています。
このため、準備作業の様子を見ることができるという訳です。
ラグーンとバックヤードを行き来するボート
ラグーンに出ている船は、バックヤードから出てきて、バックヤードへ戻ります。

タイミングが良ければ、この様子を見られるのですが、スケジュールは分かりません。
ワタシは二度遭遇したのですが時間が違っていました。
珍しいゲート開閉の様子
このタイミングに遭遇できたら、とても珍しいゲートの開閉の様子も見ることができます。

ここは、フライングダイナソーの乗り場の横です。
最初に見たのは、この写真の一つ前に貼った明るい時間帯。
そして2枚の写真は夕方で、太陽が西に傾いてからでした。
ゲートが開く様子を見た時『お~~~』と声が出て、閉まるまで、ずっと見ていました。
前回、ゲートが開閉する様子を見たのがいつだったか、おおよその検討すらつかないほど過去のことで、珍しかったのです。
そんな珍しい光景を動画に撮ったので見てください。
かつて、このゲートの向こうには、ピーターパンのネバーランドのセットが置かれていたこともあります。
長く通っている人は、それぞれの思い出もあるかと思います。
この珍しい光景が見られるのは「サマーグロウモーメント」開催日となっています。



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