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USJ夏ショー2026「濡れる・濡れない」どこで見ればいいのか場所の選び方

エンターテイナーが手にした大型水鉄砲から放水 USJ ショーとパレード
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USJの夏のイベントといえば、頭からビショビショになるショーやパレードが定番となっています。

となると、どれくらい濡れるのか、濡れたくない場合はどこで見るといいのか。気になる方がいると思います。

ということで今日は、2026年夏に開催されている二つの水を使うショーについて書いてみます。

 

NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ

 

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2026年の水を使うショーは「夜型」にシフトした

 

その前に、2026年の水を使うイベントについて少し説明しておきます。

日中に開催していた頃は、事前告知で「過去最大」などの水量をアピールすることが続いていました。しかし今年は、水量に関するアピールはありません。

 

理由として、暑い日中を避け、午後6時以降に開催されているためと思われます。

いくら暑いとはいえ、濡れすぎるのは考え物だと判断されたのでしょう。

夏の昼間にびしょびしょになるのは気持ちよくても、日が暮れてからは、後のパーク滞在を考えると正直考えてしまうので、この判断は理解できます。

 

一方、濡れたい人もいるはず。ならば、濡れる場所と濡れない場所を分けてしまおう。

2026年の水を使う夏イベントには、そんな判断があったように感じます。

 

「NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ」グラマシーパークで濡れる範囲はどこまでか

 

夏のメインショー「NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ」の開催場所は、グラマシーパークです。

舞台に設置されている放水装置からゲストに向かって水が浴びせられます。下の写真がその様子です↓

 

NO LIMIT! グロウアップ Oh! マツリ

この放水装置は固定されていて、一方向のみに出るようになっています。

 

これに加え、舞台の左右からはエンターテイナーが手にした大型水鉄砲からも放水する場面があります。

エンターテイナーが手にした大型水鉄砲から放水

 

このような演出があるため、舞台近くにいるゲストはビショビショになってしまいます。

 

エンターテイナーが手にした大型水鉄砲から放水

 

では、どのあたりまで水が飛んでくるのでしょうか?

目安となるのが、日中行われていた「クール・スプラッシュ・タイム ~25周年バージョン~」です。

その様子がこちら↓

グラマシーパーク全景と昼のウォーターショー。車道は濡れておらず、グラマシーパーク内のみ濡れていることが分かる

 

グラマシーパークを取り囲む車道は濡れていないことが分かっていただけると思います。

昨年までのショーのクライマックスでは、ウォーターキャノンや建物の上からの放水もあり、グラマシーパークのほぼすべての場所が濡れる演出がされていました。

しかし2026年は、グラマシーパークの中だけが濡れる場所として考えて良いですね。

グラマシーパークの周りは、水しぶきが飛んでくる程度です。

 

絶対に濡れたくない場合は、グラマシーパークを取り囲む車道よりさらに外側の歩道であれば、水は飛んできません。

今年はゲストが持つウォーターシューターを使う場面もないので、ふいに飛んでくる水も基本的にはありません。

 

「サマービート・スプラッシュ」はどこで見ると濡れないのか

 

もう一つの水を使うショーが「サマービート・スプラッシュ」です。

バケツやゴムチューブを叩く、西アフリカやブラジルのお祭りをモチーフにした屋外ショーです。

「サマービート・スプラッシュ」のパーカッション演奏の昼の様子。エンターテイナーと周囲のゲスト

 

パーカッションを使うこのイベント、ワタシ個人的に大好きです。

元々、生楽器を使うショーが好きなんですが、リズムとノリがいい。

 

音楽を聴くだけのショーではなく、途中で水を撒くタイミングがあります。

下の写真の矢印で示したタンクには水が入っていて、クライマックスになるとエンターテイナーがバケツと水鉄砲で水をゲストにかけてきます↓

「サマービート・スプラッシュ」のステージ左端に置かれた水タンク(矢印で指示)

 

こちらが夜の様子↓

「サマービート・スプラッシュ」夜の様子。エンターテイナーが水をまき散らし、ゲストに水が飛んでいる

 

ショーが始まる前には、クルーが下のような案内板を首から下げて注意を促します↓

「サマービート・スプラッシュ」のウェットゾーンを知らせるボードを首から下げているUSJクルー

 

「ウェットゾーン / WET ZONE」と書かれたこの案内ボード、正直なところ最初はどの程度の濡れ具合なのかよく分かりませんでした。

防水せずにカメラで撮影していたのですが、途中で、前にいるほど濡れることが分かってきました。

「これはアカン」とカメラをしまったので、水が飛んでくる様子を撮ることはできませんでした。

水の量でいうと、最前列が一番濡れると思いますが、後方にいてもけっこう水が飛んできます。

ただし、後方ほど水量は少なくなります。

濡れたくないなら、前で見るのはやめておくほうがいいです。

 

2026年夏のウォーターショーの傾向まとめ

 

今年の水を撒くショーを実際に見て感じた傾向は、以下の3点です。

  • 使用される水の量がそれほど多くない
  • 濡れる範囲が比較的狭い
  • ウォーターシューター(ゲストが使う)を使用するショーはない

 

むしろ明快なのは、「濡れたい人」と「濡れたくない人」の棲み分けがしやすくなったということです。

逆に濡れたい方は、グラマシーパークでは舞台に近いところ、「サマービート・スプラッシュ」ではできるだけ前で見るといいですね。

夜イベントなので終了後は少し肌寒くなる可能性も多少考えれます。

濡れることを前提に参加する方は、着替えや防水ポーチを用意しておくことをおすすめします。


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