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USJ与太話とUSJ情報サイト統合のお知らせ

USJ情報サイト2006年当時 日記
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今日は、サイト統合のお知らせです。でも最後にちょっとだけ、USJの情報も書いています。

このサイト、「USJ与太話」は2005年の開設以来、多くの皆さまに支えられながら約20年にわたり運営を続けてきました。

パークの変化を追いかけながら、ショーやパレード、アトラクションやレストラン、アクセス、チケット情報などを少しずつ積み重ねてきたことは、ワタシにとって、とても大切な財産です。

 

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USJ与太話は 実はUSJ情報サイトの一つのコンテンツだった

 

ブログのトップページには書いているのですが、実は【USJ与太話】は、親サイトの【USJ情報サイト】の一つのコンテンツとして誕生しました。

2005年に【USJ情報サイト】が誕生し、同じ年にブログという形で【USJ与太話】を書き始めたのです。

【USJ情報サイト】のコンテンツが少なかったのが、【USJ与太話】が生まれた理由です。

 

Wikipediaによると、日本では2002年ころからブログサービスが始まり、2004年9月から翌2005年9月にかけて、利用者数が増加し、2,000万人を超えたという調査報道もなされたそうです。

ちょうどこの頃に始めていて、当初は無料ブログサービスの「Jugem」のプラットフォームを使っていました。

当時は、ブログやHPを見るのはスマホではなく、すべてパソコンで見る時代でした。

残念ながら、誕生当時の【USJ与太話】、【USJ情報サイト】のスクショのデータが残っていません。理由は、当時使っていたパソコンのHDDがクラッシュしてしまったからです。

今にして思えば、サーバーのデータをダウンロードすれば、サイトの復旧できたのですが、ローカルに保存していた下書きや、写真データがすべてなくなってしまったことに落胆し、しばらく何もできない状態でした。

 

2006年当時のWEBサイトデザイン

 

落胆したものの、その後活動をはじめ、2006年は、こんなページを作っていました。

USJ情報サイト2006年当時

 

このUSJ情報サイトのコンテンツとしてUSJ与太話があったのです↓

 

 

やがて今では、「USJ与太話」の記事数が親サイトをはるかに上回り、現在は4,700を超えるまでになっています。

誕生したのは同じ年ですが、ワタシの中では「USJ情報サイト」が親で、「USJ与太話」が子供。この関係は変わっていません。

 

「USJ与太話」のように、子供が親をしのぐようになるのは人間でもあることですよね。

子が親を越していくのって、嬉しいことでもあります。

 

現状、SNSのXも、Youtubeも Instagramも、タイトルに「USJ与太話」を使っています。

「USJ与太話」の規模が大きいことが一つ、そして、今日のブログで書いているように、当古統合を考えていたからです。

そんなことで、親の「USJ情報サイト」を子供の「USJ与太話」へ、順次へ統合する作業を進めているということです。

 

これまで蓄積してきた情報や記録を一つのサイトに集約し、より見やすく、より利用しやすい形でお届けしたいと考えています。

この作業のゴールが見えてきたので、お知らせすることにしました。

 

統合に伴いURLやデザインが変わることがありますが、掲載している情報や、USJを楽しむためのお手伝いをしたいという思いはこれまでと変わりません。

むしろ、20年以上積み重ねてきた情報を活かしながら、これからもUSJの歴史や変化を記録し続けていきたいと考えています。

長年ご利用いただいている皆さまにはご不便をおかけすることもあるかもしれませんが、どうか温かく見守っていただければ幸いです。

 

これからもUSJ与太話・USJ情報サイトをよろしくお願いいたします。

 

Back to 2001 ジオラマギャラリー第二段スタート

 

25周年の今年、USJ公式サイトが昔を振り返る企画が多くなっています。

その一つが、年間パスセンターで開催されている” Back to 2001 ジオラマギャラリー “。

Back to 2001 ジオラマギャラリー

 

USJが作られる前に作製されたジオラマがを展示する企画です。

 

Back to 2001 ジオラマギャラリー

 

タイトルに2001と入っています。この数字は、USJが開業した年です。

しかし、ジオラマはそれより前に作製されています。

下の写真は、1998年に作られたジュラシックパークザライドのエントランスの模型です。

Back to 2001 ジオラマギャラリー

 

Back to 2001 ジオラマギャラリー

 

昔を振り返る。

懐古的で後ろ向きという面はありますが、懐かしい風景などを見ると、当時を思い出せる、ノスタルジックな企画で、ワタシは嫌いじゃありません。

移行作業が山を越えたので、ちょっとずつ、そんなネタを書いてみようかと思っています。

 

 

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