ハリウッドエリアのショップ「イッツ・ソー・フラッフィ」が2026年2月23日でクローズすると発表されました。
しかしその後、クローズが延期され、最終的には5月7日で営業を終了しました。

イッツ・ソー・フラッフィクローズの翌日、隣のショップ「スタジオスタイル」もクローズしました。

イッツ・ソー・フラッフィは営業終了によるクローズです。
一方、スタジオスタイルは、リニューアルのため一時的なクローズです。
スタジオスタイルはミニオン関連のグッズだけを販売していて、実質、ミニオンパークの出張店舗のような形の営業でした。
この二つのお店は隣り合っていて、店内がつながっている構造でした。
片方は営業終了、片方はリニューアルと事情は違うものの、ほぼ同時期にクローズしたのは、コンセプトが統一されたお店になるのかな? と考えたりしていました。
しかし、約2カ月経ったのに、どちらのお店も、今後何になるのかという情報がありません。
USJではいつものことなので、今後の情報を待つしかありません。
待つ間、イマジネーションを膨らませることができるので楽しくはあるものの、深い思い出があるお店やアトラクションがクローズする時には、新たになる姿の、ちょっとしたヒントがあると、仕方ないと割り切れるのかもしれないと思ったりしています。
もっとも、変わるものが自分の好みにまったく合わない場合は、割り切れない気持ちになってしまう可能性もありますがね。
最後に一つ。
今回、リューアルされるスタジオスタイルは、以前はピンクパンサーのお店だったのです。

このあたりにはピンクパンサーが出てきてゲストと一緒に写真を撮っていました。
今になってみると、USJでピンクパンサーと一緒に撮った写真は貴重なものになってしまいました。



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